外注か内製かどちらが良いかの議論がある。

無事息子の4歳の誕生日を迎えられた、36歳の一児の父、安田です。

もうリュウソウジャーというヒーローものにメロメロで、これはこれで大好きだからよいかと思い、どんどんハマらせようと考えております。

 

 
 
 
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息子くん、 4歳の誕生日おめでとう。 もういつのまにか4歳なんだね。 あなたがボクの子供に 生まれて来てくれて本当にありがとう。 今まで元気に育ってくれてありがとう。 毎日沢山の気づきを与えてくれてありがとう。 色んなことをパパに教えてくれてありがとう。 毎日どんどん成長して行く姿を パパに見せてくれてありがとう。 こんなの手にしたら、 明日から戦いごっこ沢山やるんだよね。 あっ、ありがとう…。 . #今日の息子くん #リュウソウジャー #リュウソウダンス #エンドレス戦いごっこ

安田則之 / Nori Yasudaさん(@norryas)がシェアした投稿 –

 

さてさて。

仕事において外注するか内製化するかは、よくある議論だと思う。社内で即戦力となる人を雇う、もしくは育ててその人にやってもらう。もしくは、お金を払って外注するか。外注したら良い面もあるけど、当然お金がかかかる。その一方、内製でやるとすると、稼働し始めるまでは時間が要するけど、走り始めると安く早く、しかも自分たちの求めるものが出てきやすくなる。

 

それで言うと、OWNDAYSの場合は、「内製化」に重きをおいている。そのほうが最終的にスピード感が早く、質の高いアウトプットができ、最終的にお客様に良いものをリーズナブルな価格で還元できると考えるからだ。商品の企画、販促物の作成、Web、EC、販売スタッフ、研修、PR、マーケティング、店舗設計(なんと、建築士の社員もいる!)など、ありとあらゆるものを内製化している。

 

社外から見て「それも内製なの?!」と驚かれる最たるものがOWNDAYSサミットだ。1000万円以上かけて日本最大級のクラブであるStudio Coastことagehaを貸し切り、開催される年一回の全社イベント。このブログで前に紹介してたけど、まぁ、分かりやすくいうと「全社社員総会」かな。この企画、運営(司会、音響、映像とか全部)など、全て社内でやっている。ちなみに今年はDJダイノジに来てもらったが、例年は社内にDJがいる。

 

www.norrya.com

 

その企画や運営を担う、OWNDAYSのブランディング部のTwitterはこれ。良かったらフォローしてね。

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今、ボクは経営企画室にいて、どの部署ともかかわりあいを持ちながら仕事をしている。自分の価値を出すために、これまで使ってこなかった頭や筋肉をフル動員しなきゃ毎日乗り切れない。もちろん、経営企画室のメンバーでそれぞれ担当しているものが違うんだけど、財務経理、総務、取締役会の運営、営業、販促、広告、Web、システム、採用、店舗開発、M&A、予算作成など、全て経営陣と同じ目線に立って、各部署の方々を支えなきゃいけない。なかなかしびれるわけで。

その様々なタスクにおいて、自社でやる部分と外に任せる部分との議論がよく出てくるようになった。時間を買う、ノウハウを買うという意味では時折外注に頼ることも増えてきたかな。でも、基本的には内製でやりたい思いが強い。土台が整うまで時間を要するかもしれないけど、そのほうが、柔軟に素早く対応できるし、顧客満足に直につながるからだ。

 

他にも、内製でやっているものがある、それは基幹システム系。販売管理、在庫管理、顧客管理、POS、などなど根幹を担う部分を内製で構築している。つまり、社内でプログラマーを抱え、その社内のチームで作っているのだ。とくに最近新株主から成長のための投資を受けてからは、そのようなシステム化やIT化への投資は惜しみなく投下している。うん、最前線にいるから過去との違いが良くわかる。だって前よりも圧倒的に稟議が通りやすくなった (もちろんその費用対効果や目的など、必要性は厳しく精査されるけど) 。それにさらなる成長を目指して、事業の継続性、安定性を高めるための投資にも資金が回りだしている。ということは属人性を可能な限り排除して、自動化、システム化を進める意図が会社にはあるわけで、そこにプログラマーやエンジニアと呼ばれる方々の活躍の場がある。もちろん、守りだけじゃなくて、売り上げをどう作るか、費用を抑え利益を高めるために、どんなことがIT・システム面でできるかなど、攻めの部分もやること盛沢山ってわけ。 

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と、い、う、わ、け、で!

 

エンジニアも大募集中!笑。

あぁ、またこいつやりやがった!

ステマだ!

そう思ったそこのあなた。

プライドは捨てて、wantedlyに募集要項を載せたからぜひ見て欲しい!

 

www.wantedly.com

これからの時代は全ての企業が業種に関係なく、優秀なエンジニアとクリエイターの存在が必要不可欠になると私たちは考えています。優秀なエンジニアこそ「外注」「下請け」でプログラムを作るのではなく、企業の中心に立ち、主要メンバーとして自分の会社の為にプログラムを書くべきです。 
伸びている企業に優秀なエンジニアが加わると、その企業は更に強さを増していきます。

イチから自分で作ったものが、目に見える形で評価され運用される。それが会社にとって無くてはならない物となって行く。 
グローバル化していく会社の動きを全て掌握するシステムを創りだす。人から指示されたものでなく、自分で考えたものを作りたい。そんな仕事に興味のあるエンジニアの方を大募集しています!!

【必要なスキル・経験】(MUST) 
下記目安5年程度のご経験 
・アプリケーションの上流フェーズ(業務要件定義、システム要件定義、基本設計)の経験 
・C#, .Netなどの言語による開発経験 
・チームリーディング経験

*これに当てはまらない方でも、お気軽にオフィスに遊びに来ていただき、お互いのことを知るきっかけをいただければと思います!

 

 

じゃあ、なんでOWNDAYSでエンジニアとして働くべきか。

 

それはまず、成長性。ご自身のアウトプットが会社の成長に直結する。3年後に「私が〇〇をここまでやりました」と言いやすい。次に、経営目線での仕事。一部門の一プロジェクトに関わるわけではなく、全社のアウトプットに繋がる仕事が待っている、経営陣ともダイレクトに仕事で関わる。さらに、予算もある。いや、もちろん、超ビッグな会社と比べたら小粒かもしれないけど、自分がやりたいことは実現しやすい環境、資金の状況にある。そして、「やりたいひとがやる」企業文化。誰が言うかではなく何を言うか、が重視される。そして、そのやりたいひとがやる文化は、このブログでも紹介したOWNDAYSサミットが一つ証明になっていると思う。最後に、多様なチーム。こう見えて、OWNDAYSは日本よりも海外のほうが店舗数も売上も利益も成長率も大きい。これって小売りの中でほとんどない。あえていうとファストリテイリング(ユニクロ)や無印良品などくらいだ。それに比例、いやそれ以上に外国籍のメンバーが本社にも多く、特にエンジニアチームはかなり多国籍だ。 そんな中で経験が積みたい人、海外との接点を持ちたい、という方には活躍の場があるかもしれない。

 

あと補足すると、オフィス!笑

引っ越したてで、超綺麗っす。正直言って、これは自慢できます。タカマリます。

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受付付近

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これも受付らへん

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螺旋階段もあるよ。これを降りると、、、

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ミーティングルーム。ボクは時々一人で集中したいときにも使っている笑。

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和室もあるよ。外国人ウケはかなり良い。

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フリースペース。ここで飯食っても、気分転換に仕事しても良し!だいたい僕はここで担々麺を食っているw

というわけで、大募集中なので、、、

・興味あるひと ⇒ 私にDMください。

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話は変わるけど、、、

最近、担々麺部会の呪いにかかる人が増えてきたゾ。ほら、Dr.ストレッチで有名なフュービックのお偉いさんまで、おかしなことになってるし。ってなんのこっちゃ。

 

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