本人が好きなら観せるべし!戦隊ヒーローや仮面ライダーを避け続ける親たちへ。

こんにちは、子育て担々麺野郎の安田です。この前の土日は、文字通り「子育て担々麺野郎」をしてました。土曜日は五反田「福禄寿」さんの担々麺を食し、そして日曜日は、朝から夕方まで息子と一緒に公園に行き、銀行員時代の後輩家族と一緒に遊んでました。楽しそうな息子、そして後輩の最高に可愛い息子ちゃんを見てるだけで、カフェラテLサイズを飲み干せます。はい、最高の週末でしたね。

さて、今日はこのタイトルでブログを書きたいと思います。結論を言うと、好きなものを追求させると良いことだらけっていうお話です。具体的には、このような子供の「好き」は、ヒト・モノ・情報がどんどん息子に集まってくる、という話を今日をお伝えしたいと思います。

 

戦隊ヒーローと仮面ライダーが大好きな息子くん

ボクの子育て方針は2つあります。「本人に決めさせる」と「親は黙って見守る」です。

まず、本人に決めさせるについて。人生は意思決定の連続。毎日誰と過ごすか、何をするか、どっちの道を選ぶか、他人に決められるのではなく、自分で決めて欲しい。そして大人になると自分で決めなきゃいけない。なので、自分で決めることを当たり前にしたい。そんな思いがあります。

そして、黙って見守ることも大切にしています。子供は一人の人間。本人にも選択権があるし、親が思っている以上に何でもできる。そして何倍も考えている。親は何十年の生きてる分たくさん経験しているかもしれないけど、子供のほうが親よりも高速で日々学び成長しているわけで、親よりも圧倒的に1つ1つ・1秒1秒何かを感じ自分の血肉にしてるわけですよね。だから、いちいち口うるさく言わず、黙っておけば良いのだと思ってます。詳しくは下のブログ(このブログの本題ではないですが)を見てください!www.norrya.com

そんな息子くんですが、何よりスーパー戦隊が大好き。そして仮面ライダーが大好き。遠慮なくハマらせています。(おもちゃはほどほどに買い与えています笑)スーパー戦隊とは、ごっつええ感じのゴレンジャイのことではなくて、いま放送中のリュウソウジャー、昨年の放送したルパンレンジャーvsパトレンジャーなどのことで(ボクの子供の時はターボレンジャーだったかな)、過去に放送された数々のレンジャー系はほぼほぼAmazon Primeでカバーしています。

なぜここまでハマらせるかというと、それが「本人の意思」だから笑。好きなんだからしょうがないw。着る服も、持つおもちゃも、歯ブラシも、コップも、リュックも、観にいくショーも、どんどん親も一緒にのめりこんでいってます。そんなことを続けていると、いろんなものが本人に集まりだしたのです。それが、ヒト・モノ・情報です。

ヒトが集まる

まずは、友達が増えました。スーパー戦隊や仮面ライダーが大好きってことを遠慮なくアピールし続けることで、周囲のみんながうちの息子はリュウソウジャー(または仮面ライダー)が好き、と覚えてくれました。そして、街中やショッピングモール、テレビなどで見かけると、息子のことを思い出してくれるようになったんです。

「この前、リュウソウジャーのお菓子買ったよ」

「仮面ライダーのおもちゃをイオンでママに買ってもらった」

っていう話をしてくれたり、一緒にそれで遊んで息子と仲良くなろうとしてくれたりしました。とにかく、友達たちが息子のことを思い出すきっかけになってるし、それを軸にヒーローごっこ遊びを一緒にすることで仲間が出来ています。来週も友達と一緒に東京ドームシティにヒーローショーを観にいってくるし笑。親も息子に引き付けられています感じですw。

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息子のおかげで少しだけ絵がうまくなったボク

モノが集まる

次にこれ。人だけじゃなくてモノが集まるってこと。息子の友達が息子に興味持つことになると、いろんなものが息子に引き寄せられるようになってきました。例えば、「この前、ガチャガチャやってこれが当たったからあげるよー」とか「カードもらったから今度あげるね」とか、頼んでもいないのに(いい意味でね)どんどん息子がモノを引き付け始めました。というか、友達が渡してくれるようになってきたんです。ほんと不思議。もちろん、息子も「これ○○くんにあげるー!」とかいうようになって、ヒトとの関係を深めるきっかけにいつのまにかなっていたんですよね。

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こんなものいただいた!柴田さん、ありがとう!

そして、ついには、これをもらうことに笑。そう、仮面ライダーの変身ベルト(

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー)。これは、実は保育園の友達ではなくて、ボクの会社の同僚から譲り受けたもの。ときどき息子のヒーロー好きをSNSでアップしたりしていたら、同僚の方が気づいていて、忘年会でふとした話になって、「一個家に余ってるからあげますよ」って笑。リアルに今年一番嬉しいニュースでした。

何よりもらったことが嬉しい。もちろん、そこそこ値段もするのに、惜しげもなくあげるって言ってもらえた。それだけ好きなことが同じってことは、人と人の距離を近づけ、そして、モノを媒介して共感しあうんだなぁって。

情報が集まる

ヒト・モノだけでなく、情報も集まってきました。どんどん寄せられてきました。具体的には、「今度イオンでショーがあるらしいよ」「今度ハッピーセットでリュウソウジャーらしいよ」とか、みんな息子のことを思い出して、その仕入れた情報を息子に伝えてくれるようになる笑。本当にありがたい。それによって、親としても、仮面ライダーのショーの存在に気づけましたし、一緒にショーに見に行くことができました。

これぞ令和時代の生き方か?!

自分の「好き」を追求する、それを発信する。人と共感を生む。そんな生き方を息子は体現しているのだと思います。大人が資金と仲間を集めるように、息子は自分の好きを発信してモノ・情報を集め、さらには仲間も集めるという偉業を成し遂げています。言い過ぎか笑。

いづれにしても、たぶん、この好きを追求するということをより多く味あわせてあげたい。親としてはそう思うのです。だって、情熱を注げるものごとが早くみつかることが何より人生を充実させると思うから。もちろん、いろいろ回り道をしても良いと思うけど、自分の気持ちに素直になることが大事で、素直になって良いと素直に思っていることが大事なんじゃないかなと。

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先日食べた、五反田「福禄寿」さんの担々麺。素直に言うけど、美味い。

それを体現し続ければ、自分に必要な人たちはどんどん集まるし、情報は入ってくるし、資源(=モノ)も集まってくる。そんなことを息子が気づかせてくれました。 

 

だから、お父さん!そして、お母さん!

もし、子供さんが戦隊ヒーローに興味を持ちだしたり、仮面ライダーのTVを観たいと言い出したら、遠慮なく許してあげてください!戦いシーンが暴力的で嫌だとかあるかもしれませんが笑、親がしっかりしてれば何の問題もありません。街中の見えない敵と戦うだけで、誰にも気概を加えないはずです(少なくともうちの息子は…)それと、本人の興味がそこにあるのであれば、ハマらせてあげてください!そうすれば、ヒト・モノ・情報がどんどん集まってきます!それはボクが保証します!

 

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