3歳の子供にも「えんとつ町のプペル」は楽しいらしい

キングコングの西野さんが監修を務めた絵本「えんとつ町のプペル」を最近買いました。2ページ目には、「にしのあきひろ」さんのサインがばっちり書かれていて、大切にしようと思います。

 

 

著書である「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」や「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を読んで、ずっとプペルを読んでみたいなぁと思っていたので。それと息子にも読んでもらってどんな反応をするのかとても興味がありました。

 

息子は絵本が好きなので、毎晩必ず2冊は寝る前に読むし、絵本を買って帰ると大はしゃぎで喜ぶので、親としても嬉しいわけなんですが、今まで読んできたものとは違う絵や世界観の本を見せたいなぁと思っていたんです。

 

最近ハマっているのは、以前ブログでも紹介した「ノラネコぐんだん」シリーズ。

(こちらをご参照▼)

www.norrya.com

 

昨日ももちろん「ノラネコぐんだん」を読んだわけですが、それに加えて、少しテイストを変えて、昨晩はプペルを読んでみました。僕もまだ読んだことなかったので、一緒に読みたいなと思って。

 

 

読み終わった結論、

 

 

息子が「もう一回読んでーーー!」

 

と何回も言ってくれました。嬉しいね。

 

絵にインパクトがあるので、絵の中を見入ったり、ゴミ人間がどこにいるかを探したりして楽しんでいました。

 

でも、超絶に質問攻めに会いました笑。

 

「心臓ってなに〜」

「なんでバケモノたちがいるの〜」

「仮装ってなに〜」

「なんで波にのまれたの〜」

「お父さんは、泳げなかったの〜」

「なんで会いにきたの〜」

「どうやって会いにきたの〜」

 

みたいな感じw。

まぁ、これは疑問を持つことがいいことだし、それを聞くこともいいことなんで、両親のみなさんは頑張ってください。僕も頑張ります笑。

 

でも、ページ数が少し多いけど、とても楽しんでくれてましたので、みなさんオススメです。えんとつ町のプペル

 

 

 

 ちなみにこちらで絵本が全ページ無料公開されていますよ〜

spotlight-media.jp

 

 

コメント