好きな遊びを持つことはいいこと

最近、またフットサルを始めています。

 

経営者のみなさんに混ざり、ボールを蹴らせていただいています。

 

 

実は小学校からサッカーをしておるわけです。中学でもサッカー部だったし、高校でもサッカー部でした。大学ではサッカーサークルに入ってチャラチャラしてただけでしたが笑、結構真剣にずーっとサッカーをしてきたわけですね。

 

つくづくサッカーってええなぁと、最近改めて思うようになってきました。

サッカーがええなぁ、というか、自分が楽しめる「遊び」ってええなぁと。

 

一言でいうと、たくさんの出会いを僕の人生にもたらせてくれました。

特に僕を支え励まし、刺激を与えてくれる友人たちですね。

 

小学校でも中学でも高校でも仲の良い友人は、同じ部活のメンバーが多いです。これはよくあるパターンだし、みなさんも同じ部活に親友がいるという方が多いと思います。

 

それが顕著に現れたのが、地元を離れた時。大学時代に大分県(?!と思うでしょうが、理由は省きます)やカナダ、アメリカに2,3年間留学したわけですが、そこでは本当に助けられました。

新しい土地に住むことになれば、いつもサッカー部やサークルみたいなのをすぐ探してました。そうすれば、そこで友達ができるし、いろんな情報を得ることができる。そして、単純に楽しい。留学時代は、それでたくさん友人を作れたし、それによって英語も上達し、いろんな国と人とコミュニケーションを取る対人スキルも養われたと思います。

 

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Google Photoを見返してたらこんな写真がw

上の写真はアメリカにいた時で、各メンバーの出身国が、ギリシャ、日本、アメリカ、ジャマイカ、スウェーデン、ドイツ、ブラジル、エクアドル、トリニダードトバゴ、フランス、チリとなんとも国際色豊かな感じです。

 

留学していた時、心から思ったのは、「音楽とスポーツと女の話は国境を超える」ってやつ。どの国籍の友人と話をしても、完全に同感してくれました笑。どんな音楽が好きか、どんなスポーツが好きか、どんな女の子・男の子(女性と話す時)が好きかは間違いなく盛り上がる話題でしたね。

 

こうやって振り返ってみると、実は働き始めてからも、いろんな出会いをもたらしてくれました。社会人になってからはフットサルが中心ですが、他の会社の方と仲良くなったり、同じ会社だけどあまり関わらない部署の方とも知り合えたり、サッカーそのものが楽しい上に、楽しい人とつながることができるわけです。これって最高。

 

妻からは完全に遊びのように見えますが、、、、半分遊び半分仕事 笑。遊びと仕事の境目がなくなってきてます。最近お邪魔している経営者が集まるフットサルの会でも、フットサルの試合と試合の合間に、お互いのビジネスの話をしたりして、情報交換しています。これは仕事か遊びか、と聞かれると、半分遊び半分仕事なのかな?!よくわかりません。なんかビジネスしたければ、逆に遊びまわってる方が、仕事が見つかるんじゃないか、って逆に思ったりしますw。

 

とにかく、またサッカー熱が蘇ってきました。

どなたかまたやりましょう!!!!

 

追記:

本当はもっとサッカー観戦したいのに、今は息子が小さく、夜寝てくれないので、なかなか観れずなのです。昔は日本代表戦なんて、絶対見逃さへん買ったのになぁ。

 

遊び半分、仕事半分ということで、僕が関わっているTripBizへはこちらから!笑。

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