捨てられなかったけど捨てることにした。

最近kindle voyage買ってウキウキしてる僕。

もともとkindle fire HDは持ってたけど、持ち歩きに便利で読書に特化した、voyageを買って、危うく読書をすること自体が目的化しそうな、私です。

 

 

 

 

全て電子書籍にするぞーー!って心に決めて、家の本棚を整理することにしました。また読むやろうと思っておいておいた本たちがたくさん。でも、99%やっぱり読まない笑。

 

読み返すのは数冊だけ。それか参考書的な本だけ。でも、参考書的なやつも、今はGoogle先生に聞けば大体のことが出てくるから要らないかもね。

 

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と言うわけで、要らなくなった本は、メルカリで信用を稼ぎまくってる僕の妻に売ってもらうことにしました。メルカリは18〜35くらいの女性が多いから、ビジネス本が売れるかわからん。でも、まだレビューがついてない僕がいきなり売りに出すよりも、5つ星の評価を何十回も得ている妻の方が、買い手からは絶対信用されるから、妻に任せることに。売れる可能性があがる、しかも高く売れる可能性があがる、から。

 

その理由を書いたブログはこちら▼

norrya.com

 

 

 

捨てられなかったけど、捨てることにした。

 

前置き長くなったけど、ブログの本題はここです笑。ノスタルジーに浸っているだけですが、残したいので書かせて下さい。

 

本棚を整理してるとこれが見つかった。

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15年前くらいのやつ。

 

そう、いわゆる、英英辞書。

英語で分からなかった単語を英語で調べると言うやつ。英語を勉強し始めた時、こんな辞書を見て吐き気がしたもんですが、これを使って勉強していた時期がありました。

 

大学時代に2年間 (はい、少し長めです笑) 、カナダとアメリカに留学してたんです。留学した背景はまた機会を見てブログに綴りたいと思いますが、単純に言うと英語が話せない、日本しか知らないというディスアドバンテージを早いうちに克服しておきたかったからです。

 

語学学校に行ったり、大学に通ったり、あとはサッカーしたり笑、クラブに行ったり笑、と充実した日を過ごしていました。遊びもとても大切やからw。特に語学は使ってなんぼ。

日本人とはほぼつるまず、平日はしっかり勉強して、金曜の夜から日曜の夕方まで本気で遊び呆けるみたいなことをやってました。

 

ローカルな友人を作ろうとして色々なコミュニティとかグループに飛び込んでいきましたが、英語が話せなくてついていけなくてめちゃめちゃ悔しい思いもしたりました。それと、アジア人として舐められないようにという思いもあったからかな。それと結構勉強もその時は頑張ったし。

 

そんなことを思い出させてくれる辞書だったので、やっぱりただの辞書ではなかったんですね。

 

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ちゃんとこうやって線を引いて勉強してるやん笑。

 

 

だから、帰国してからもなかなか捨てられなくって、就職して東京に来る時も、わざわざ実家から持ってきたり。それから一度たりとも、英単語を調べるために使ったことはないんやけどね笑。

 

でもでも、そんな辞書は場所も取るし実用性もないし、ということで、今回を機に断捨離だーー!捨てることにしました。

 

その時の思いをここに綴っておけば、形としては残るし。そう思えるようになったので、その思いをここに保管して、この英英辞書さんとさよならします。

 

今までありがとうございましたーー!!

 

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